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2008年01月10日

最近めっきり食べなくなりました。

飴(あめ)は、デンプンを糖化して作った甘い菓子。または、砂糖やその他糖類を加熱して熔融した後、冷却して固形状にしたキャンディなどを指す。近畿地方を中心に、「飴ちゃん」、「飴さん」と親しみを込めた接尾語を伴って呼ばれる事がある。東北地方などでは「飴っこ」ともいう。

文献上は、神武天皇が大和の国を平定した際に大和高尾で水無飴を作ったという記載が日本書紀にある。また、正倉院に収蔵されている古文書に阿米という記載があり、飴を意味していると考えられており、8世紀前半には日本で飴が作られていた事がわかる。なお、日本書紀は神話であり神武天皇の時代に飴が作られていたかは分からないが、明らかなのは、日本書紀が編纂された720年には既に飴が存在したということである。

この当時の飴はいわゆる水飴であったというのが研究者の一致した見解となっており、「阿米」という記載から伺えるように米を原料としていたと考えられている。米を原料としている点は現在の麦芽水飴と同様であるが、製法はまったく違っていたようである。米を発芽させる事で米に含まれる糖化酵素を活性化させ、デンプン質を糖化させることで飴を作っていたと推察されている。(麦芽を参照)

中国語においても、砂糖で作る堅い飴や、洋風のキャンディーなどは「糖(タン táng)」と呼び、「飴(イー yí)」は、米、コウリャン、麦芽などから作る水飴や軟らかい飴を指すという区別がある。

なお、現在の飴はもっぱら菓子として食べられているが、当時は甘味料として用いられていたようである。また、甘い食品が貴重であった事から薬や珍味の様なあつかいもされていたようである。

常温では硬い飴に熱が加わると柔らかくなることから転じて、硬く、長い形状の物体が大きな熱や外力などによって簡単に塑性変形するさまを表すことがある。例えば、核攻撃などを受け、熱線で鉄骨が変形した様子を、日本語で「飴のように曲がる」、「飴になる」などと表現する。かつて、「ゴジラ」などの特撮映画では、実際に飴で鉄塔のミニチュアを作り、そこに熱風を当てることでゴジラの放射能火炎を浴びた鉄塔が溶けて折れ曲がる場面を撮影していた。

食物を加熱した際の色合いの表現として「飴色(あめ色)」というものがある。これはべっこう飴のように、キャラメル化した糖に特徴的な透明感のある焦げ茶色を意味している(例:あめ色玉ねぎ…カレーのベースとしてよく用いられる)。

飴と鞭(あめとむち)などの慣用句に見られるように、褒美の代名詞として用いられる。
(以上、ウィキペディアより引用)

本当になぜか食べなくなりました。。

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